できることとできないこと

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カナタができること、得意なこと

カナタは小さいころから勉強はできていたという話を書きました。

それ以外に得意というか長所といえる部分は、好きなことへの集中力です。
その世界に入り込むと周囲の音が聞こえないくらいのめり込みます。
遊びでもマイブームがやってくると、それをひたすらやり続けます。

例えば、ポケモンカードゲームにはまっていたころのこと。
大好きなので何回でもやりたいのに、妻もハルカもルールがわからない。
そこで私が家の中では唯一の対戦相手になるのですが、
平日は仕事があり、休日も家事でなかなか時間が取れない。

すると、一人で対戦ゲームをやるようになりました。
デッキを広げて、一人で交互にプレイするのです。
どうやって遊んでいるのか、私には理解できませんでしたが
本人はそれで楽しんでいました。

この、一人プレイはその後、オセロやデュエマなどにも続いていきます。
特にオセロは、始めたばかりのころは私にかないませんでしたが、
一人オセロでずいぶん研究を重ねて、いつしか私よりはるかに強くなりました。

この集中力、熱意が、うまく勉強に向けばいいのに、と思うのですが
やはりそういうわけにはいかないようです。

学校の先生から、勉強で困るとは一度も言われたことがないカナタでも
中学受験という学校の勉強には、なかなか対応が難しいようです。
それだけ学校でやることと、中学受験で問われることに差があるって
どういうこと?と思うのは私だけ、でしょうか。

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カナタができないこと、苦手なこと

発達にでこぼこのあるカナタは、急な予定変更が大の苦手です。

決まった予定はきっちりこなしたい。
一度自分が決めた行動の順番は何があっても変えられない。
先の予定が見えないと不安で、そのうちかんしゃくを起こすことも。

また、高い集中力の裏返しで、複数のことは同時にできません。
そのせいで物を壊したり、転んだり滑ったりでけがをしたり、
いろいろやらかします。

他にもいろいろありますが、今、受験にあたって一番困っているのが、
言われたことはやるけれどそれ以外のことはやらないところ。

やることを細かく指示しないと、基本、勉強はやりたくないので、
自分の都合の良いほうに考えて最小限の勉強しかしない、という
方向に行ってしまいます。

今通っている個別塾には、カナタの特性を話したうえで
細かくきっちり予定を立ててほしいと入塾時に話しましたが
なかなかこちらの考えが伝わらず、もどかしさを感じています。

しかし、本人の特性は変えられないので、これからどうやって
勉強を進めていけばよいか、一生懸命考えています。

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