中学入試の国語によく出題される論説文 後編

中学入試の国語によく出題される論説文 後編

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中学入試の国語によく出題される論説文 後編

中学入試の国語の問題としてよく出題される論説文、その2です。
前回の記事はこちら

中学入試の国語によく出題される論説文

物語ること、生きること


物語ること、生きること (講談社文庫) [ 上橋菜穂子 ]

「獣の奏者」シリーズなどで知られる上橋菜穂子さんが
自らの生い立ちから作家になるまでを語る作品です。
物語ができるまでの舞台裏を知ることができます。

■出題校
神奈川学園、香蘭女学校、東京女学館、灘など

大人になるっておもしろい?


大人になるっておもしろい? (岩波ジュニア新書) [ 清水真砂子 ]

個性を見出そうとしながらも、
まわりと「違わないように」と苦心する若者たち。
著者は、そのような若者たちの
大人になるとまどいや悩みを受け止め、
のびやかに生きようと呼びかけます。

■出題校
学習院、京華女子、豊島岡女子学園など

学びとは何か 〈探究人〉になるために


学びとは何か 〈探究人〉になるために (岩波新書) [ 今井むつみ ]

「学び」とは、知識の習得やその積み重ねではなく、
既にある知識をもとに全く新しい知識を生み出すことと
筆者は説きます。
認知科学の視点から、学ぶことの大切さを問います。

■出題校
鷗友学園女子、昭和学院秀英、豊島岡女子学院など

自分の顔が好きですか? 「顔」の心理学


自分の顔が好きですか? 「顔」の心理学 (岩波ジュニア新書) [ 山口真美 ]

顔を覚えるこつはあるのか、第一印象は大切か、修正した写真も
「自分の顔」と言えるのか。顔にまつわる疑問の数々を心理学の
立場から解き明かします。

■出題校
湘南白百合学園、筑波大学付属、山脇学園など

ついに夏休みが始まりました!
勝負の夏、遊びたいのはやまやまですが
体調に気を付けながら、全力で頑張ってほしいものです。

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