関数とは何か?を理解させるのは難しい

関数とは何か?を理解させるのは難しい

もうすぐ八月も終わりです。
カナタの小学校は今日から授業が始まりましたが、
ハルカの中学校の夏休みはも明後日まで。
しかし、なぜかまだ宿題が残っています。

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宿題は多くないと言っていたのに

夏休み当初、ハルカは学校の宿題は多くない、
と言っていました。
休み中も平日はお盆以外はほぼ毎日部活があり
それを理由にあまり勉強していないように見えました。

たまっていた通信教育の教材も、
思いついた日にまとめてやったかと思ったら、
全くやらない日もあって、ちっとも進みません。

今年は部活が休みのお盆期間に、
一人で妻の実家に帰省する予定だったので
その前に大部分終わらせるように話をしたのですが。。。

帰省する直前になって
「英語と数学、問題集渡されていたの忘れてた」
と突如、言ってきました。

本当に忘れていたかはかなり疑わしいですが
とりあえず、できなくても自己責任ということで
ハルカがどうするか様子を見ることにしました。

関数がわからない!

そして、それから2週間。
家の手伝いやら通信教育やらは一切やらずに
学校の宿題をこなすことだけを続けた結果、
昨夜、ようやくすべてのページを終わらせました。

ただし、すべて自力、とはいきませんでした。

久しぶりの家庭教師

まず、英語は少し前から行き始めた個人指導の先生が
ご厚意で見てくれると言ってくれたので、
思い切り助けてもらって終わらせました。

そして、数学。
小学生のときは私がハルカに教えていましたが
親だからなのか何なのか、態度の悪いハルカに
私も我慢ができず、ついついけんかに・・・
ということを何度となく繰り返しました。

なので、中学受験向けに塾で勉強を始めてからは
ほとんど教えることはありませんでした。

しかし、今回はこのままでは本当に全部終われない、
と思ったのか、私の手を借りようと思ったらしいです。

こちらはいつでも門戸を開けてるんですけどね・・・

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関数って難しい

困っていたのは1次間数と図形の証明。
特に1時間数のグラフを書く問題が
ほとんどできていませんでした。

連立方程式はできているのに、
グラフができていないのが不思議だったのですが
「傾き」の意味や、そもそも関数とは何ぞや、
ということを理解していないのが原因でした。

とはいえ、関数って何?という問いを説明するのは
難しいですね。

よく見かけるのは「自動販売機」とか「箱」を
例えにした説明ではないでしょうか。

————–
関数とは、あるものを入れると、別のものが出てくる
箱のようなもの。
自動販売機は同じ商品を買うのにお金の入れ方によって
出てくるものが違うよね。

関数も入れる数字が違えば、出てくる数字も違う。
でも、でたらめに出てくるわけではなくて
ある規則に従って、出てくるものは決まる。
だから、その規則がわかると何が出てくるかわかる。

その関係をグラフに書いていった集まりが
直線のグラフになるんだよ。

傾きは、xが1増えたら、yがどのくらい変わるかを
表したもの。
————–

だいだいそんな話をしながら、
実際にグラフを書いて説明していきました。

どの程度理解できたかはまだわかりませんが
何とか自力で問題を解き終わることができました。

ここが理解できないとこの後の学習にも響くので
わからなくなったら、すぐに先生に聞くように
念を押しておきました。

結局、ハルカのために使った時間は合計で3時間ほど。
正直、疲れましたが、教えることができるうちは
嫌な顔をせずに教えてあげようと思っています。

それもハルカの態度次第、ではありますが・・・。

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