教師おすすめ!中学入試国語の勉強法

教師おすすめ!中学入試国語の勉強法

先日行った学校の入試説明会では
国語の試験対策として
新聞を毎日読むのがおすすめ、
という話がありました。

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文章読解力向上に効く勉強法

新聞と言っても、
すべてを読めということではなく
新聞のコラムが対象です。

新聞のコラムとは

朝日新聞なら「天声人語」
読売新聞なら「編集手帳」
毎日新聞なら「余録」

第一面の下にあるやつですね。
小学生新聞ではないです。

これは、2020年の大学入試改革で問われる
「書く力」の基礎力を測るために
短文を使った読解問題を出題することから

段落と段落の相関を見て
文脈や主題を把握する力を磨きなさい、
ということのようです。

そして、文章読解の基礎力向上に
おすすめの勉強法として、
以下の方法を挙げていました。

・できるだけ多く、新聞のコラムを読む
・赤、青2色のマーカを用意する
・「とても重要」と思った文を赤、
 「まあまあ重要」と思った文を青
 でマーキングする

というわけで、
しばらく取っていなかった新聞を
カナタのために購読することは決めたのですが
どの新聞がよいか迷い中です・・・。

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新聞の効用とは

通常、小学生に新聞をすすめるのは、
社会の時事問題対策というイメージでした。
だから、小学生新聞が勧められていますし
実際に読んでいる人も多いのではと思います。

しかし、今回のお話からは、小学生でも
大人が読むのと同じレベルのものを読んで
きちんと理解することを要求していると
学校の先生が明言していたことになります。

天声人語なんて、私が高校生の頃は
大学入試で、という話だったのに
今や中学入試とは。

今どきの小学生は、
昔よりもずっと高度なことを要求されますが
要求している大人はどれだけできているのか。

大変な世の中に生きているのだなあと
そんなことを考えてしまいました。

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