新聞を取った、までは良いけれど…

新聞を取った、までは良いけれど…

10月から新聞を取り始めました。
それも入試対策として、です。

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文章読解の基礎力向上のため

先日の入試説明会の話を受けて
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カナタが文章読解の基礎力を伸ばせるように
新聞を取ることに決めたのはよいのですが
新聞選びで悩みました。

厳しい懐の状況を考えると、
月額料金が安い地方紙が良かったのですが
カナタがその新聞にまさかのダメ出しを。

学校の授業で新聞風のものを作る際に
色々な新聞を見て、そう思ったとのこと。

となると、全国紙から選ぶしかなくなり、
コラムといえば「天声人語」ということで
朝日にしました。

作業は朝の日課にしましたが
一人でやるものなので、
今は計算練習や朝食、身支度など
一通り終わってからやっています。

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新聞のある生活は

カナタは、新聞を見ること自体は
抵抗もない様子です。
気になった見出しを見て、
思ったことを口にしたり
難しい言葉の意味を聞いてきたりします。

今はちょうど、衆議院が解散して
選挙の記事がたくさん出ているので
テレビのニュースと合わせて、
ちょっと関心を持っているようです。

それだけでも、新聞を取った意味は
ありますが、一番の目的はコラムです。

とりあえず、余計なことは言わず、
一度カナタの好きにやらせたのですが
これがなかなか難しいです。

まず、何が正解なのかがわかりません。

カナタは、一番、二番に大事と考えた
二つの文しか線を引きませんでした。
しかし、それだけでは、
コラムの要約にはなりません。

少なくとも、
何について書かれた話で、
その話を通して、作者は何を言いたいのか

というあたりを指摘する必要があると
考えています。

そうなると、重要な文は一つではないはず。

しかし、それが正しい考え方なのかも
わかりません。

このままだとやりっぱなしで効果なし、
という結果になりかねないので
よい活用方法を考えようと思います。

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