文化祭で感じた、学校の本当の雰囲気

文化祭で感じた、学校の本当の雰囲気

天候の悪い中、行ってきた本日の文化祭。
カナタはいつも通り遊びがメイン。
私たちはいつもとは違い、入試相談がメインでした。

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学校説明会では好印象だった学校

本日の学校は、上位の大学への内部進学率が
80%を超えている付属校でした。

塾の先生に紹介されて初めて知った学校ですが、
以前、学校説明会に行ったときは
生徒さんたちの態度が礼儀正しく、元気もあって
なかなかの好印象でした。

また、大学入試を意識せずにじっくり教育できる
という付属校のメリットを十分に活かした教育を
していることも悪くないと思っていました。

ただ、学校説明会に行ったときは、
全体に対する入試の説明しか聞いていなかったので、
今日はそのときに聞かなかったことを確認するため
入試相談コーナーに行きました。

大学付属であることの意味

私たちに説明してくださった先生は
質問に対しては誠実に答えてくださいました。

今日初めて知ったのは、
ここの大学の内部進学制度は、
各付属校の校長が推薦した生徒については
大学側は必ず受け入れることになっている
ということでした。

別の大学の付属校では、高校が推薦してくれても
大学側にダメと言われた瞬間に行き場がなくなる
というリスクがあるとのこと。

受け入れ先が保証されている分、
生徒は安心して学生生活を過ごせるのだろうと
思いました。

そして、ここの中学は中高一貫校なら
大部分の学校がやっていると思われる
先取り学習をしていないとのこと。
それも大学受験を意識していないからこその
カリキュラムです。

公立と比較すれば、土曜日4時間の授業がある分、
週4時間多く授業があるにも関わらず
公立と同じ範囲を教えるということは、
同じ内容を時間をかけて深く学習できるわけです。

ただ、高校受験組の生徒と中学からの生徒は、
高校進学時に区別なくクラスわけされるので、
中学校では先取り学習できない、ということも
あるのかもしれません。

とにかくやり方に特色がある学校なので
そこが気に入らなければ進学する意味がない学校
というのもよくわかりました。

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カナタの感想は

そして、肝心のカナタの印象はというと・・・

全体的に今一つだったようです。

あちこちの文化祭に参加して、
良かったところ悪かったところの
区別がつけられるようになったカナタにとって
今日の学校は、
段取りが悪くて運営がイマイチだったようです。

そのせいで、全体的な印象も低くなった模様。

そして妻は、学生さんの雰囲気が
説明会のときとは違うと感じたようで、
こちらも学校に着いてからわずか数分で、
なんか違う、と言っていました。

今日になるまで、滑り止め校の最有力候補でしたが
このままだと、カナタにもっと頑張ってもらうしかない
という方向になってきました。

またしても、不安が・・・

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