もう笑うしかない

もう笑うしかない

日曜日の模試の結果があまりにも素敵で、
もう笑うしかありませんでした。

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見たことのない数字

事前の私の心配通り、国語はひどい点でした。
漢字はそこそこできていたのですが
論説文、物語文ともに、
読み取りが全くできておらず
点数を大きく下げてしまいました。

しかし、平均点は比較的高かったので、
偏差値が見たことのないような数字でした…orz

話を聞いてみると、
問題を解く順番は悪くありませんでしたが
論説文問題冒頭の難しい記述問題で
時間を使いすぎてしまったようでした。

一応、カナタの気持ちが切れるギリギリまで
振り返りをやってみましたが
要点のつかみ方が理解できない様子。
思っていた以上に深刻な状況です。

思い当たる原因

確かに、朝やっている天声人語の読み取りでも
入試説明会で言われたやり方では
重要でない文ばかりに線をひいていました。

それでやり方を少し変えて
今回の話で筆者が一番伝えたいと思うところを
ひとつだけ選んで線を引くようにしました。

しかし、一週間ほどやってみましたが
これも難しかったようです。

振り返ると、この朝の天声人語を使った学習が
カナタを余計に混乱させている気がするので
もう一度やり方を見直そうと思っています。

他の教科の結果は

一方で算数の偏差値は自己ベストを更新しました。
計算問題は間違えてしまいましたが
他の問題でカバーできていたようです。

社会と理科は全体的にはいつも通り、というか
今回もなかなか苦しい結果でした。
伸びてくる気配がありません。
このままのやり方で進めていって本当に大丈夫か、
さらに不安にさせる結果でした。

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まとめ

総合偏差値も国語が大きく足を引っ張って
自己最低になってしまいました。

まあ、この時期の模試の結果でよかった、
とカナタには話をしました。

ただ、できなかった原因はわかっていても
対策がまだわからないのですが…

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