焦っているのは

焦っているのは

以前も何回か書いているかもしれませんが
カナタには私たちには不思議としか思えない
こだわりがあります。

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お風呂後のこだわり

顕著なものが、お風呂から出てくると
裸のまま寝室に行って
そのまま10分以上戻ってきません。

夏でも冬でも、裸のまま布団に横たわり
ぼーっとして過ごした後
寝転がったまま、ゆっくりゆっくりと
服を着ているようです。

時間がもったいないので、
すぐに着替えるように言う日もありますが
そんなときはとても不機嫌になります。

だから、声をかけられないように
風呂から出てくるとこっそりと息をひそめて
2階の寝室へ向かいます。

普通に着替えれば1分もかからないことを
10分以上かけているわけですが、
実際に何をしているかを
きちんと見たことはありません。

これまでは、それでもカナタには必要な時間、
と思って、ほぼ、見過ごしていました。

何を重視すべきか?/h2>
しかし、最近は、塾からの帰りの時間も遅くなり
睡眠時間が短くなるなかで、
夜の漢字練習がまともにできなくなっています。

しかも、疲れているので
以前は自分で戻ってくることができていたのに
最近はそのまま下着だけで寝てしまっていたり
どう考えてもいい状況ではありませんでした。

試験本番まで残り70日あまりの段階では
気持ちも大切ですが、体調を崩しては元も子もありません。

だから、少しでも睡眠時間を確保するためにも
禁を解いて声をかけています。

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焦っているのは

前回の模試で、国語が壊滅的に悪く
第一志望の学校の過去問を解いても
いまだに合格ラインからは程遠い状況。

本来は一番焦らなければいけないはずの当の本人は、
この期に及んでまだ、一日のノルマを早く終わらせ
遊びの時間をできるだけ作ることが第一優先です。

もっとも、先日の模試の保護者会でも
「男の子は直前まで焦らない」と言われました。

焦っているのは親ばかり、でしょうか・・・

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