涙のちくもり

涙のちくもり

本日から塾の冬期講習が始まり
ようやく日曜日も
塾で自習ができるようになりました。

しかし、今日は午前中に
滑り止め校の滑り止め校の過去問に
チャレンジしてから塾に行きました。

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3回目の過去問

急きょ受験することになってから
過去問を買ってきました。

この学校の問題は3年分しかないので
まずは実際に受験しそうな日程の分を
3年分やることにしました。

そして、今日がその3回目でした。
これまで2回はいずれも合格者平均点を
微妙に上回っていたものの、
親的にも不安は拭えませんでした。

さらに、2回目の見直し時には
こんなトラブルもありました。
悪いのは、私だった。

しかし、残りの日数を考えると、
この学校にかけられる時間は
それほどありません。
何といっても「滑り止め校」の滑り止めですから。

というわけで、今回が最後というつもりで
3回目の過去問に臨みました。

まさかの・・・

最初は国語でした。
問題用紙を渡して試験開始、するとすぐに
「集中できない!」となぜかキレ始めました。

色々言いたいことはありましたが
そこはぐっと我慢して、
黙って部屋を出ました。

その後、終了時間が近づいたので
部屋に戻ると、何だかイライラしています。
終了を告げると、そのままひっくり返って
足をバタバタしていました。

以前見たような光景でしたが
とりあえず休憩時間になったので
そのまま放置して部屋を出ました。

そして、休憩時間が過ぎて
次の算数を始めるために部屋に戻ると・・

カナタが泣いていました・・・

イライラしているのはわかりましたが
まさか泣いているとは。
しかし、思い当たる理由がありません。
敢えて考えてみれば、出来が悪かったのかな・・・

試験は続行

それでも後の予定は詰まっているし
それ以上は放置するわけにもいかないので
妻にも声をかけてもらって、
何とか算数の試験を開始しました。

その間に国語の答え合わせをしたところ
今回も合格者平均点をクリア。
そこまでひどい出来ではありませんでした。

そして、そんな状態で解いた算数は
最後の大問以外はすべて正解。
8割を取って合格者平均点も大幅クリア。

終わってみれば、全3回の中で、
ベストな結果が出ました。

採点結果を見たカナタは、大喜びではなく
ホッとした様子でしたが、笑顔も見られました。

これだけ続けて合格点を取れるなら
本番もきっと大丈夫、と思ってもいいですかね・・・

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涙の理由

ところで、国語終了後に泣いていた理由ですが、
妻が聞いたところ
全然できなかったからやばいと思った
だったそうです。

そんなにやばいと思うんだったら、
もっとゲームやテレビの時間を勉強に充てたら・・・
と思ってしまいましたが、
カナタなりに、やっと、自分の状況を
少しずつ理解してきたのかもしれません。

できなくて悔しかったりやばいと思えたりするなら
そこからまだ進歩できるはず。
今はその力を信じたいと思います。

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