なぜ4者面談が必要になったのか

なぜ4者面談が必要になったのか

もうおとといの夜になりましたが、
急きょ実施された4者面談の話の続きです。

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面談が必要になった理由

妻が先生から聞いた話は、
塾でのカナタの様子でした。

————–
最近のカナタは、自習のときに集中力がない。
さらに、同学年の子とのおしゃべりが多い。
話しかけられることもあるが、
自分から話しかけていくことも多い。

一度、目に余る状態になったときに、
カナタを含む数人をまとめて叱った。
しかし、その後の態度をしばらく見ていたが
まったく変わる様子が見られない。

このままでは、第一志望校には受からない。
残りの時間をどうやって過ごすか、
本人を含めて話をしたい。
————–

概ね、そんな内容だったそうです。

確かに最近は家での勉強でも、
ただこなしている感が強く出ていました。

さらに、土曜日は最後の模試だというのに、
前日の金曜日に友達と遊んでいい?と聞いてくるなど
現状を理解しているとは思えない行動も見られました。

そんなこともあって、妻と私もこのままではまずい、
と思っていた矢先の話でした。

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覚悟のうえでの面談

先生の話のなかで、妻が最も問題にしていたのが
他の子に話しかけている、という点でした。

カナタが他の子の邪魔をした結果、
相手の子が不合格になってしまうようなことは
絶対にあってはいけないことです。
話しかけることをやめられないなら、
これ以上他の子に迷惑はかけられないので
塾に行かせることはできません。

そして、塾のような恵まれた環境で勉強できないなら、
誘惑だらけの自宅で勉強などできるわけがありません。

だから、もし、もうしんどくてやる気が出ないなら
(親としては)残念だけど中学受験はやめよう、
そういう覚悟もしたうえで、面談に臨みました。

—–
本日、いよいよ最後の模試に臨みます。
朝から出かけなければならないので、
面談の話は次に書こうと思います。

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