1月受験問題に関する家族会議の結果報告

1月受験問題に関する家族会議の結果報告

以前、塾の面談で予行演習となる
1月の受験をどうするかという話を書きました。

新たな悩み、どうすればいい?

気づけば結論を書いていなかったので
本番を来週(というか3連休明け!)に控えた今、
あらためて書こうと思います。

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塾の先生のおすすめ

塾の先生からは、
地方の学校の首都圏入試よりも
千葉や埼玉の学校の入試を受ける方が
より実際に近い雰囲気を実感できるので
できるだけそうしてほしい、
と言われていました。

しかも、第一志望校に近いレベルと
合格可能性が高いレベルの2校を選んで
受けてほしい・・・

前回も書いた通り、前泊したり二校も受けたりは
(我が家にとっては)あまりにも現実味がありません。

それでも面談の場では、最低一校ということで
第一志望校と滑り止め校の中間程度の学校を
受ける方向で検討します、という話にしました。

1月受験の目的ってそもそも・・・

その後、恒例の深夜の家族(夫婦)会議で
この問題を話し合いました。

そもそも、絶対進学することのない学校を
受験することの意味がわからない、と妻。

でも、試験本番の雰囲気って模試とは違うし
受験自体は意味があると思う、と私。

妻は大学入試の経験はないので、
いくつも学校を受けるという感覚は
なかなか実感できないようでした。

私も、そうは言っても、
模試でも既にいろんな学校に行っているし、
入試と言っても本番とはやはり違うので、
どうかと思って悩みました。

話のポイントは、受験の目的について
二人で認識を合わせることでしたが、
最終的には、1月受験の目的を

本物の入学試験を受験→合否発表という
一連の流れを実際に体験して、
「入学試験」というものに慣れること

と定義して、受験をさせることを決めました。

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受験校選びで重視したのは

となると、あとは受験校を決めるだけです。

できるだけ本番に近い雰囲気、というのは
わからなくはないのですが、
私たちにとって一番心配なのは体調面です。

本番のための予行演習をするために
体調を崩すというのは考えられません。

カナタも体調を崩しやすいタイプなので
本番に影響が出るリスクを取ってまで、
遠くの学校を受けるのは本末転倒、
という話になりました。

その結果、体調面を重視して

受験できる学校を受験する

という結論に達しました。

結果的には、当初の予定通りになったので
会議の数時間は無駄だったかもしれませんが。(^-^;

あくまでも、本番に向けての体調管理に
影響が出ない範囲で、ということです。

ただ、学校を決めたのが
12月も下旬に差し掛かるころで
あわてて願書を取り寄せたり、
書類に貼る写真を撮りに行ったり
手続きに結構バタバタしてしまいました。

一応、願書を取り寄せたときに入っていた
昨年度の問題を解いたところ、
合格最低点は大きく超えていました。

本番はもうすぐですが、今の力から考えれば、
それほどの高い関門ではないはず。

ケアレスミスには注意して、
本番に向けて弾みのつく結果を出してほしいと
願っています・・・

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