ラストチャレンジ

ラストチャレンジ

清水の舞台から飛び降りて
カナタに最大限受けさせた過去問完成講座も
ついに今日が最後でした。

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最後の課題は

最後の講座で取り組むことになっていたのは、
第一志望校の昨年度の問題でした。

ここまで、合格点超えは結局一度だけ。
模試の結果と合わせて客観的に見れば、
合格する可能性は低いと言わざるをえない、
そんな状況でした。

カナタもそのあたりは意識していたようで
昨夜は「合格最低点どのくらいだった?」と
事前に確認をするほど気にしていました。

最後のチャレンジで結果を出したい
という気持ちは理解できましたし、
疲れも貯まっているようなので、
課題が貯まるのは承知で、早く寝かせました。

起きられない

11時過ぎまで起きていたことを思えば
昨夜は9時過ぎに寝たので、
いつもの時間には起きてくれることを
期待していたのですが、
残念ながらまったく起きられませんでした。

本当は、昨夜の課題を朝出かける前には
終わらせるという話で寝たのですが
それも無理でした。

今日も妻と私で代わる代わる声をかけ
起こすことを繰り返すこと30分余り。

ようやく起きてきたカナタは
かろうじて計算練習は一発でクリアしたものの
それ以外のことは何もできませんでした。

この、朝起きられない問題は
試験本番まで続きそうで非常に不安です。

最終結果

そんな不安な状態で送り出した
ラストチャレンジの結果は、

合格最低点+4点。。。。

何とか、合格圏には届きました。(^-^;

内訳を見ると、
国語と算数は合格者平均をしっかり超え、
理科は受験者平均、社会はやはり苦しい
という状況でした。

おそらく、本番でもこの傾向は
変わらないと思います。

特に社会は、歴史は良くなってきたものの
地理と公民はどうしても点が稼げません。
歴史でも、人名を漢字で書けない、という
ある意味致命的な問題を抱えたままです。

なので、カナタが合格するには、
まさに、今回のパターンしかないという
点の取り方でした。

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残り10日余り

すでに本番までの残り時間を考えると、
なかなか知識を増やすのも難しいので
塾でも算数を伸ばすところを重視して
予定が組まれています。

その分、家庭でやっている漢字練習や
社会の暗記ものの確認への負荷が
大きくなっています。

しかし、体調管理も考えると
無理もできないところです。
どこまでやることを絞り込めるかも
真剣に考える必要がありますが、
優先度をつけるのが難しいですね・・・。

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