みんなちがって、みんないい、だけど…

みんなちがって、みんないい、だけど…

「みんなちがって、みんないい」は
「わたしと小鳥とすずと」という
金子みすゞの詩の一節です。


金子みすゞ名詩集 [ 金子みすゞ ]

ご存知の方も多いと思います。

とても共感できる言葉ですし
ハルカとカナタという二人の子供たちからも
日々教えられていることでもあります。

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違うなら違うなりの対応が必要

ただ、勉強ということになると
違っていいこととそうでないことは
どうしてもあると思います。

例えば、英単語の覚えかたや
理解できるスピードなどは人それぞれです。

すぐに理解できる人とそうでない人が
同じ時間勉強すれば
前者がより多くを理解できるのは自明です。

だから、理解が遅い人が追いつきたければ
やり方の工夫は考えるとしても
できる人よりも多くの時間をかけて勉強しないと
なかなか難しいと思います。

ところが、現実はそうならないものです。

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ある日の風景

明日のテストに向けて勉強するカナタの横で
ハルカは横になって漫画を読んでいる…
(ハルカもテストあるよね?)

勉強が終わり寝る支度を始めたカナタの横で
ハルカはようやく起き上がって勉強開始…

カナタが寝たあとで勉強を始めたハルカは
途中で眠くなってしまい
予定を追われないまま就寝…

上記の話は一例ですが、これに限らず
ハルカはやるべきことを先延ばしにしがちです。
逆に、カナタはやるとなったらすぐやります。

勉強面で元々の能力に差があるのは事実ですが
やるかやらないかはまた別の話です。

ハルカが大学進学を希望していなければ
まあほどほどの勉強でも構いませんが
大学には行きたいと言っています。

少なくとも大学受験を考えているなら
ここだけは、「みんなちがって、みんないい」
とは言えないですよね…(^.^;

ハルカの考え方や行動を変えるために
どう働きかけるか、答えはまだありません…

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