週6日授業の影響を考える

週6日授業の影響を考える

今日は土曜日。
会社は週休二日制なので休日です。

しかし、私が子供の頃、父は会社に行っていました。
もちろん、私も学校に通っていました。

今となっては週休二日に体が慣れているので
もし来週から土曜日も毎週仕事と言われたら
ちょっと耐えられない気がします。

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私立中学校の多くは週6日授業

一方で、私立の中学校では
週6日制の学校も多いと思います。

カナタの学校がまさに週6日で
今朝も普通に起きて学校に向かいました。

一方、ハルカの学校は土曜日は休みです。
今のところ土曜日に授業や補習をする予定も
聞いたことがありません。

学習面だけ考えれば授業は多い方がよい
と思ってしまいますが
お弁当づくりなど面倒なこともあります。

それでも、ハルカを見ていると
月に何度かは部活で出かけますが
それ以外の日は極端にだらけた生活になりがちです。

そして、時間は十分にあるはずなのに
必要な勉強はできていないようです。

そうなると、生活面を考えても
学生の間は土曜日に半日授業があったほうがよい
というのが今の私の考えです。

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我が家への影響

カナタが週6日学校に行くことになって
明らかに変化を感じるのが土曜日の朝です。

カナタが起きるのに合わせて朝食が作られると
必然的にそれに合わせて起きるので
朝自分もだらだらしないで済んでいます。

金曜日の夜も、明日は土曜日だから、と
夜更かしすることなく寝ているので
今のところはいい影響を受けている気がします。

今後考えられる悪い影響としては
家族で外出しようとしたときに日が限られること。
そういう機会はこれからは減るでしょうが
いざというときに困るかもしれません。

あとは家族でカナタ一人だけが土曜日通学なので
それに文句を言うかもしれないことでしょうか。
もっとも、入学以前から分かっていたことなので
それは言わないこと、という約束はしていますが。

カナタに対しては、
学校生活でのストレスを発散する機会が
一日少なくなったことがどう影響するかは
ちょっと心配です。

ただ、それよりも週休2日に甘えて
だらだらしていることが多いハルカの今後のほうが
どちらかというと気になっています・・・。

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