発達障害がもたらす影響

問題はひとつじゃない

連休明けから始まった部活動では
体力作りのための運動をしています。

これまで,しっかり運動を継続する
という経験がないカナタには
なかなか大変なようです。

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痛み発生

身体が慣れていなかったせいか
月曜日の夜になって急に
足が痛い,動かせないと
言い出しました。

だいたいカナタが自分の体に関して
何か言うときはかなり大げさなので
普通に考えれば放置でよいのですが
カナタの場合、そうはいきません。

一度気になったら原因がわかるまで
他のことが手につかなくなります。
なので、こうなってしまったら
とにかく病院に行くしかありません。

今回は骨が折れているわけでもないので
私が通っている整骨院に連れていきました。

初めての整骨院

整骨院では最初に写真を撮って
姿勢チェックをします。

カナタは普段から姿勢が悪いので
写真で見ると体が歪みまくっていました。

その状態で急にたくさん運動したので
余計な負荷が脚にかかっているようでした。

そして、体の硬さがその原因なので
ストレッチを教えてもらい毎日やることに。

さらに、あまりに硬いので
しばらく週2回程度整骨院に通うことに
なりました。

そこまではまあ仕方ないのですが
ここでまた問題が。

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フォローが必要

カナタは知覚過敏の傾向があるので
人から触られるのが大の苦手です。

マッサージのときも電気をかけるときも
大騒ぎでした。
その様子はとても中学生には見えません。

その場では一緒に笑うしかありませんでしたが
しばらく通うことになったので
後で事情を説明しておきました。

慣れて我慢できるようになるには
時間がかかります。

適切な対応をしていただくには
今はフォローするしかありません。

発達のでこぼこがもたらす影響は
こんなところにも出るのかと
あらためて認識した出来事でした。

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