発達障害の子供の力を伸ばすには

できないことよりできることに目を向ける

私は子供たちを褒めるのが苦手です。
(何度か書いてことがあるような気がします)

いろんなことができるようになっても
手放しで褒めたことは少なかったと思います。

だいたい子供に対する要求が高過ぎて
もう少しを要求してきたような気がします。

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マイナスの声かけ

そうなると声かけの方向が
どうしてもマイナスになります。

できたことよりもできないことに目がいくので
お小言も増えます。

そんな言葉を積み重ねられれば
自分はできないと思い込むようになっても
全くおかしくありません。

今はできるだけ褒めるべきところは
たくさん褒めることを一生懸命意識していますが
自然にできるようになるのは
なかなか難しいようです。

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無理をさせる必要はない

妻が通っている発達障害の勉強会では
概ねこんなことを言われたそうです。

苦手なことを無理にやらせることはない。
好きなこと、できることを
存分にやらせて伸ばすことを考えよう。
何かができるようになるとそれが自信になり
他のこともできるようになるものだ。

これは発達障害の人に限らず
すべての人に当てはまるように思います。

そういうポリシーで行動すると声掛けの方向も
自然とプラスの言葉が増えるのだと思います。

できることに目を向けて
子供たちに自信を持たせるような言葉を
たくさんかけられる親になりたいと思います。

もっとも、ハルカの場合、好きなことと言えば
ジャニタレが出演するテレビを観ること。

それを思う存分やらせたら何になるんだろう?
と思うと簡単な道のりではなさそうです(^.^;

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