進路に関する深夜の夫婦会議

進路に関する深夜の夫婦会議

昨日は平日唯一の塾に行かない日でした。
その分の時間を、週末の模試に向けて、
妻との漢字練習に当てていたカナタでした。

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進むべきか、引くべきか

昨夜は、ここ最近の様子を考えると
穏やかに過ごしていたほうでしたが
明日はどうなるかは全くわかりません。

そこで、このままのペースで、
カナタに受験勉強を続けさせるべきか
を議題に、カナタもハルカも寝た深夜、
夫婦会議を開きました。

話は、勉強のやり方やターゲット校の設定、
年末年始や試験前の過ごし方まで広がりましたが
ひとまず以下を確認しました。

・カナタが頑張れる範囲で頑張る
・ご褒美をすべて取り上げてまで勉強させない
・確実に合格できそうな学校を一つは受験する

第一志望の学校に手が届くまでには
寸暇を惜しんで勉強する必要があります。
塾の先生からも、頑張れば
今から十分間に合うと言われています。

しかし、力はあっても、
それに耐えられる心、精神が足りません。
それが見えてしまった今、
これ以上無理をさせたら
カナタは壊れてしまうことも想像できます。

だから、第一志望をあきらめるわけではなく
できる範囲を無理せずに広げられるよう、
注意して進めていくこと。

もし、そこまで学力が伸びなかったときでも
カナタが候補にしていた他の学校に行けば、
それを素直に喜べるようにすること。

滑り止め校の候補には、
カナタの実力からすると塾の先生曰く
「もったいない」という学校もありますが
全滅するよりはずっとマシなので
そのケースも想定しておくこと。

とりあえずそんな指針を立てましたが
たった4ヵ月と言っても、
まだまだ時間があります。

都度、状況に応じて修正する前提で
今日からスタートです!

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