「ぱなし」が止まらない

「ぱなし」が止まらない

わが家の家族は基本的に片付けが苦手です。

今でこそ家族中で一番片付けにうるさい妻も
子どもの頃は自分の部屋を片付けられなかったと言います。

しかし、そのなかでも特に片付けができないのは
ハルカです。

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戻せない戻さない

ハルカは何か物を出しても元に戻せません。

朝から彼女の行動を振り返ると
洗面台で身支度をすれば
ブラシや寝癖直しの水のボトルが出しっぱなし。
電気は消したところを見たことがありません。

糸のほつれを切るからと言って
ハサミを使えば出しっぱなし。

マスクを箱から取りだしたら
箱のふたは開けっぱなし。

家に帰ってくれば
制服や靴下は脱ぎっぱなし。

金曜日の夜に持ち帰った弁当箱を
日曜日の夜まで放置したことも。

・・・・(^-^;

まだいくらでも書けますが
このくらいにします。

とにかく、ありとあらゆることが
「ぱなし」になってしまいます。

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何かあるとしか

部屋には洗濯した服が山積みです。
もちろん、タンスはあるので
しまえばいいだけなのですが
それができません。

小さいころから
ハルカには(特に妻が)何度も注意してきましたが
そんなことで変わるわけないということは
これまでの経緯でわかってはいます。

そして今は、それも何か原因があるのでは
と思っています。

もはや改善は難しいものとして
完璧は求めずできる範囲でやらせるのか。

それとも、きちんとできないと困るので
何度でもしつこく言い続けるか。

最近はどうすればよいのか迷ってばかりです。

——–
本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

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コメント

  1. より:

    私もそういう子どもでした。
    正直、学校ではできてるし、すべきことはわかっていました。ただヘトヘトで。
    しなくても死なないし、親の愛を疑わなかった、という感じでした。その二つを超える合理的な理由もなかったので。小声は聞き流してました。

    あの頃の自分だったら、多分、ご褒美とかインセンティブがないと動かなかったかな。どうでしょう!

    一人暮らししたら、できるようになりましたよー^_^

    • はるおみ より:

      コメントありがとうございます。

      親の愛を疑わなかった、ですか。その考えは思いつきませんでした。

      確かにうちは小言が多すぎると思っています。
      ただ、これまでにも多少のインセンティブを与えたことはあります。
      しかし、それはあまり効果を発揮しませんでした。
      今思うとインセンティブの与え方が間違っていたかもしれませんが。

      自分でやらざるを得ない状況になればできるようになるから、と思って
      あきらめたほうが円満に過ごせますかね・・・。