冬休みの宿題から支援のあり方を考える

冬休みの宿題から支援のあり方を考える

年末から始まった冬休みも終わりました。

冬休みといえば
学生にとっては期間が短いわりに
宿題の量が多いという気がします。

我が家の子供たちも
そこそこの量の宿題を課されていました。

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宿題の進め方

人間、誰しも嫌なことは後回しにしがちです。

ハルカもカナタもああだこうだと言い訳して
先延ばしにしてしまうタイプです。

それでもこれまでは二人の自主性を尊重して
ある程度自分でやらせるようにしていました。

手取り足取りやっていては
いつまでも自分でできるようにならないと
考えていたからです。

しかし、今は妻が勉強会で聴いてきた話から
方針を変えています。

できないことを無理やり自主的にやらせず
適切な支援をすることによって
できることをよりできるようにする

というのが今の私たちの考え方です。

カナタへの対応

カナタの学校では、一応計画表を渡されて
自分で記録するように言われます。

何しろ、計画に沿って頑張ることはできても
計画を立てるのは難しいのがカナタです。

そこで、今回は最終日近辺でバタバタしないよう
休みの前には妻がつきっきりで計画を立てさせました。

そして、やったことのチェックも
ノートやプリントを妻か私が確認して
きちんとできていることを確認する。

ここまで細かくやりましたが
年末年始は何かと誘惑も多く
結果的には昨夜までかかってしまいました。

ただ、途中暴れたり拗ねたりいろいろあっても
最終的にはまだ妻の指示は聞くので
このやり方が成り立っています。

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ハルカへの対応

一方、ハルカの学校では
特に計画表のようなものはありません。

テスト前には同じく計画表を渡されますが
日頃の学習に関してはそういうものはありません。

代わりに、入学当初から
手帳をつけるように言われていて
そのための手帳も買わされましたが
全く活用されていません。

この冬休みも明確に計画は見えませんでしたが
ハルカの言うことを信じるなら
宿題は最終日の前日には終わらせていました。

それでも、妻がカナタと一緒に
計画を立てたり勉強したりしているのを見て
多少うらやましいと感じているようです。

振り返ると、ハルカが中学1年生のときは
先に書いたように自分でやりなさいと
突き放してしまっていました。

今思えば、カナタと同じように
時間をかけてあげる必要があったと思います。
しかし、当時は余裕も知識もありませんでした。

その代わりというわけでもありませんが
昨年末からハルカを塾に通わせています。

自分で通いたいと言ってお願いした割には
なかなか塾に行きたがらないし
やることよりも滞在時間を決めてそれ以上は
勉強をしてこないので本気度に?がついてしまいます。

ただ、塾の先生ともやらないよりはまし、
ということで長い目で見ていくことにしています。

二人を支援するのに何が正しいかわかりませんが
今後も試行錯誤でやるしかないと思っています。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

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