PR

プリント問題に取り組む

スポンサーリンク

しばしば書いているような
我が家の「片付けられない」問題。

子供たちの机や持ち物については
今は妻が口も手も出してサポートしていますが
妻にも苦手なものがあります。

それが「プリント」類の片づけです。

スポンサーリンク

誰もやらない

妻はいわゆる読み書きそろばんが苦手です。

学校からの配布物を子供たちが持ってきても
忙しいといってなかなか読みません。
読んだとしても読み飛ばしたりして
内容を把握できていないことも多いです、

自分宛ての郵便物すら自分ではチェックしませんし
とにかく書類だけは気づけば放置されて山積みに。

机の上が山積みになったときは
その山を別の場所に移動するだけなので
ちっとも片付きません。

もしかすると、妻は自分が片付けないことによって
私がやらざるを得ない状況を作るという作戦を
遂行しているだけかもしれませんが・・・・

そして私はその作戦にまんまとはまって
日々増えていくプリントの山の片づけに
ようやく乗り出しました。

プリント断捨離

最初はハルカとカナタ用にそれぞれ
こんな感じのクリアファイルを用意して
プリント類を収納しました。
↓

クリアブック 固定式 A4 タテ 20P 青 30冊

しかし、これだと捨てるルールを作っておかないと
プリントの分だけ無制限にファイルが増えるだけです。

なので、違うやり方を考えました。

まずは、書類の分類です。
区別しやすいようにこんな感じの
色付きのクリアフォルダーを買いました。
↓

クリヤーホルダー カラー A4 100枚

スポンサーリンク

そして
記入、提出が必要なものは赤
行事のお知らせなど終了するまでは重要なものは青
読むだけでよいものは透明
の3つにざっくりわけました。

それ以外に長期保存が必要なものは
最初に用意したクリアファイルに入れます。

クリアフォルダーの書類は月末ごとに確認し
不要になったものは捨てるようにしました。

2カ月ほど運用した感じでは
手元に置くプリントの量が少なくなり
対応すべきものが可視化されたことで
書類の迷子は少なくなりそうです。

残る課題

ただ、課題はまだ残っています。

結局仕組みを作っても運用するのも
作業するのも私自身の仕事のままです。

したがって、私が忙しくて手が回らないと
すぐに山が復活してしまいます。

また、捨てられない性質の私なので
学年だより系のプリントは
捨てる前にスキャンしてPDF化しています。

これもこんな感じの専用のスキャナーがあれば
もっと効率よく処理できると思うのですが
↓

FI-IX1500-P 富士通(PFU) ドキュメントスキャナー 2年保証モデル ScanSnap iX1500

今は手持ちのインクジェット複合機で
一枚一枚スキャンするので時間がかかります。

事務仕事にかける時間は削減したいですが
それにはお金がかかります。

そこで迷わず「お金で時間を買う」と
結論を出せる自分になりたいです・・・orz


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

スポンサーリンク