何に夢中になってもそれはいいことなのか?

何に夢中になってもそれはいいことなのか?

おはようございます。

昨夜は早めに寝て今朝は早く起きられたので
思いついたことを書いてみます。

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最近のカナタ

カナタは4月から中学2年生になりました。

中学1年の間に身長が10cm以上伸びたせいで
気づけばハルカと妻の伸長を追い越しました。

その間体重はほとんど変わっていないので
私と妻の子供とは思えないような
すらりとした体形になりました。

今年になってからは急激に声も低くなり
自然にボーイソプラノだった声も
裏声にしないと同じ高さの声は出なくなりました。

いつの間にか見た目はすっかり中学生男子です。

生活はといえば、部活にはあまり身が入らず
暇さえあればゲーム、ゲーム、ゲーム・・・

今のカナタはゲームの奴隷です。

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何が対象でも夢中なのはいいこと?

春休みの間にゲームの約束を決めました。
平日は1時間、休日は1.5時間~最大でも3時間。

しかし、学校の都合で
ちょっと早く帰宅できたりすると
すぐにゲームの時間を延長したがります。

友達と一緒にフォートナイトをやるという理由で
勉強の前にゲームをすることも増えました。

友達付き合いもあるから仕方ないとは思いますし
そのあと約束通り勉強をこなせばまだよいのですが
残念ながら、時間通りきっちりやるのはゲームだけ。

打ち込むものが何もないよりは
ゲームに打ち込めるならそれはそれでよいのでは?
という意見もあるとは思います。

ゲーム自体を否定するつもりはありません。
私自身もゲームの奴隷だった時期があるので
そうなる気持ちはよくわかります。

でも、やるべきことがあるのに
それがおろそかになるのはやっぱり問題です。

好きなら何でもいい、というのは
ちょっと乱暴なのかなと思っています。

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