三角食べ

時代が違えば

突然ですが
「三角食べ」という言葉を
ご存知でしょうか。

もしかすると知っている方は
私と同じ40代の方が多いのではと
勝手に想像しています。

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三角食べとは

ご存知ない方のために三角食べを簡単に説明すると
ご飯、おかず、汁物とあれば
それを少しずつ、交互に食べるという食べ方です。

こんなイメージですね。

小学校や中学校の給食では
この三角食べを推奨されていました。

習慣とは恐ろしいもので
私はこの年になっても食事のときは
だいたい自然とそのように食べます。

妻も私と同じ世代なので
見ていると似たような食べ方をします。

この食べ方をすると
複数の食材が口の中で混ざるのは普通です。

ソースの付いたとんかつを
何もかけていないキャベツと一緒に食べる
ということも普通にできます。

しかし、子供たちはそうではありません。

指導の違い

ハルカとカナタが通っていた学校では
給食時に食べられないものを強制されることは
ありませんでした。

また、食べ方についても
順番まであれこれ言われた記憶は
二人ともないようです。

そんなこともあって
給食の味については文句を言うことがあっても
給食そのものに文句を言うことはありませんでした。

私たちが小学生の頃には
考えられないことですが
それでよかったと思います。

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食べ方に決まりはない?

カナタは口の中であれこれ混ざるのが
得意ではないようです。

そのためなのか、
おかずとご飯を一緒に食べることは
ほとんどありません。

最初に好きなおかず、
次に野菜など苦手なものは
ドレッシングなどで味をつけて、
最後に残ったご飯にはふりかけなどをかけて
それぞれ別々に食べます。

それぞれで調味料を使うので
塩分や糖分の摂りすぎに注意は必要ですが
必要以上にうるさくは言わないようにしています。

もしカナタが私たちの時代に生まれていたら
学校給食で苦労することが多かったはずです。

結局三角食べがよいのか悪いのかは
正直なところよくわからないのですが
強制するまでのことでもないと思って
そのままにしています。

礼儀作法としても特にないようですし・・・

そうすると、あの指導は何だったのか、
と思ったりもしますが。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

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