勉強会で気づく

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先日発達障害の勉強会に参加しました。

カウンセリングを受けている施設から
紹介されたので家からは遠いのですが
足を伸ばして行ってきました。

勉強会の概要

会場は密を避けるよう机の間を開けて
広さの割には少な目の人数で実施されました。

対象は発達障害のある子どもを持つ保護者で
参加者の年齢も私たちと近い感じでした。

また、一人よりも夫婦の参加者のほうが
やや多いようでした。

内容は本当に基本的なものだったため
知っていることも多くありました。

しかし「発達障害」の関連用語の整理や
特性から派生する症状などについて
あらためて聴けたのはよかったと思います。

自分にも

話を聞いているなかで
そういえば、と自分にも思い当たることが
いくつか出てきました。

例えば、私が食事の支度を手伝うとき
妻はとても大雑把な人なので
指示がとても雑なことが多いです。

適当、ちょうどいい加減、と言われると
妻にとっての適当やちょうどが
どの程度かわからず困ります。

家事において妻は自分ができることは
相手もできる前提で指示をするので
それで困ることがよくあります。

忙しいときは、困って私が尋ねると
何故か怒り出してしまうことも。

二人とも発達障害があると思っているので
この件に関してはどっちもどっちですが
それでも私は想像することが苦手です。

自分だけだとなかなか気づかないことも
人の話を聞くことで気づけることがあると
あらためてわかった勉強会でした。

最後に、勉強会では薦められた本をご紹介します。


自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体 (SB新書) [ 本田秀夫 ]

有名な本なのでご存知の方も多いかもしれませんが、自閉症スペクトラムについて学びたい方にはお勧めだと思います。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。