年賀状対応で気づいたこと

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今年もいよいよ残り3週間となって
ようやくですが年賀状作りを始めました。

年賀はがき今昔

昔は年賀はがきが売り切れて困る
なんてこともありましたが
今はだいぶ様子が変わりました。

売っている場所は郵便局だけでなく
駅やショッピングモールの構内や
コンビニなどすごく増えましたが
発行枚数は年々減少していますね。

売れないから売りに出ているのでしょうが
嵐の力では売上はあがらないようです。

私の周りでも昨年くらいから
今年で年賀状は最後と書いてきた人が
数人いました。

受け取る年賀状の数も減っています。

そんな状況ですが
何人かは年賀状のやり取りで
関係が続いている人もいるので
今年もとりあえず出すことにしました。

二人の違い

子供たちの対応は両極端です。

ハルカは本当の意味での友達が
ずっとできないままですが
誕生日のプレゼントやら
イベントごとには付き合わされています。

そういう流れで年賀状も出すようです。

昨年くらいからあて名は自分で書いたり
絵柄は自分で決めたりしているので
以前よりは手がかからなくなりました。

逆にカナタは担任の先生以外には
出す予定はありません。

周りの友達も特に関心もなく
これまでも出したことがない人が
多いようです。

まったく逆の対応をする二人ですが
男女の違いも環境の違いもあります。

それでも年賀状対応を通して
ハルカがストレスをため込む理由が
わかったような気がします。

ハルカは何でもやりたがるわりには
行動が遅く時間がかかるので
結局やり切れないことも多いです。

カナタは関心があることしかしないうえに
処理速度が速いので時間がかかりません。

今年もたくさんの年賀状を抱えて
時間がないと怒り出すハルカの姿が
うっすらと浮かんできます。

気質と能力の組み合わせが逆だったほうが
我が家的には平和だったのかもしれません。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て
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