消えたサンタクロース

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年が明けてしまいましたが
今日は昨年のクリスマスについて
書こうと思います。

クリスマスって?

2019年のクリスマスは
これまでで一番静か、というより
特別感がないイベントでした。

クリスマスツリーは
例年通り飾りましたが
今年はハルカが一人でやりました。

カナタとやるとケンカ発生率が高い
という懸念もありましたが
実際はカナタはゲームをやりたいので
そちらを優先した感じです。

ケーキも買いましたし
プチパーティーも一応やりましたが
やらない騒動があったので
何かやっただけ感が残りました。

うやむやだけど

そして、昨年はあれこれ悩んだ結果
カナタにはサンタクロースはいない
とはいえずにプレゼントを用意しましたが
今年はうやむやなままその日を迎えました。

一応事前にカナタが欲しいものを聞くと
例によってゲームソフトでした。

その話をしたときに
妻が「どこで買ってもいいでしょ?」
のようなことをカナタに言いました。

その時点で、もうサンタはいない、と
言っていたようなものですが
その後もあえて
「実はサンタさんはいないんだよ!」
みたいなことを言うこともありませんでした。

もちろん、カナタが手紙を書くこともなく
クリスマス当日もツリーの下に置かれた
プレゼントを淡々と開けて
私たちに「ありがとう」と言って終了しました。

よかったようなちょっと寂しいような。

これでよかったのかどうかを考える余裕もなく
そのまま年明けの留学生受け入れや帰省の準備で
バタバタと年末を過ごしていきました。

サンタクロースがいない家になりましたが
今年はささやかでも楽しいクリスマスにしたい
と思っています。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。