相性

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最近カナタの様子で
気になっていることがあります。

それは特性のひとつである
「短気」な部分が
日々強くなっていることです。

意味がない

特にコンピュータ系のことで
少しでもうまくいかないと
いきなり怒りだします。

ネットワークやプリンターなど
トラブルが起こった場合は
いくつか考えられる原因を
探る必要があります。

ところが
私に苦情を言ってきた時点で
最初から怒っています。

なので、状況を確認したくても
いきなり「もういい!」と言って
確認すらさせてもらえません。

人の話を全く聞かない人に
対応する方法はありません。

結局私も気分が悪くなるだけで
何も解決せずに終わります。

今できること

私はカナタがすることに対して
気になることがたくさんあります。

しかし、妻にとっては
それらの多くは気にならないようです。

私がカナタがいないところで
気になったことを妻に話すと
たいていのことは否定されます。

その違いの理由を考えていくと
もはや相性の問題ではないか
と思うようになりました。

考え方が合わなければ
相性が悪くなるのは仕方ありません。

ただ、親子関係は
相性が悪くてもやめられません。

何とか折り合いをつけるために
今私ができることは
適当に距離を取ることと
余計なことを言わないことくらいです。

最善の方法なのかは正直わかりません。

しかし、家庭に波風が立たないなら
それでいいと思うようにしています。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。