選択のとき

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大学進学を目指す高校生が必ず直面するのが
「文理選択」ではないでしょうか。

今、カナタがまさにその時を迎えています。

将来のことなんて

カナタは小さいころから
将来の夢や憧れというものが
全くありませんでした。

幼稚園や小学校では
全く将来のことが考えられないので
七夕の短冊を書くときは
仲が良かった友達の真似をして
「サッカーせんしゅ」と書くのが
カナタのお決まりでした。

実際にはサッカーは一度たりとも
ちゃんとやったことはありませんでしたが(苦笑)

その後もやりたいことやなりたいものが
特にないまま今に至ります。

つぶしがきく?

正直なところ、文系でも理系でも
自分が何となくこうしたい、という意思があれば
私はどちらでも構わないと思っています。

ただ、カナタは理系科目
なかでも物理が特に苦手で苦労していると
先日塾の先生から聞きました。

数学も決して成績がよいわけではなく
状況的には理系にすると大変そうというのは
何となくわかります。

それでも、私自身が理系だったことと
カナタの学校が一度高2で文系を選択すると
理系には変更できないカリキュラムであることから
カナタに特別希望がないなら
高2の時点では理系にしておくほうがよいのでは
と思っていたりもします。

妻は大学進学自体を目指したことがないので
全くそのあたりの感覚がなく
アドバイスしようがありません。

最近妻がカナタに聞いたところによれば

お金が安定して稼げる仕事がいい

と言っていたとのこと。

それは文理あまり関係ないのかもしれませんし
わかっていれば私が今仕事にしているとも言えます。

まだ決めるまでには時間がありますが
カナタ自身の問題なので
本人が考えないと解決しません。

何かのきっかけで
気になることを見つけてくれることを
ひそかに期待しながら見ています。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

大学受験
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