希望通りだったはずなのに

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カナタが一度はやめたピアノを
自ら再開してやる気になったことは
私達にとっては喜ばしいことでした。

しかし、それが日常生活に
割と大きな影響を与えることになるとは
思ってもいませんでした。

見込み違い

原因は二つあります。

一つはカナタの奏でる音そのもの
もう一つは弾く時間です。

カナタの弾く音色は
アタックが強く鋭くて
音量も大きく響きます。

練習を始めたばかりのときは
弾けないところを何度も繰り返すので
それがストレスに感じられます。

私も自分の経験上
練習している立場からすれば
繰り返しになることも
当たり前のことだとわかります。

ただ、せっかく出て来たやる気を
損ないたくなくて黙っていると
受験生のハルカのことや
一般的な時間のことを全く考えず
自分の気分で弾いていました。

時には夜10時を過ぎてから
当たり前のように
妻が聴いていた音楽を切って
弾き始めたこともありました。

また、私がテレワークをしているときにも
何の断りもなく弾き始めます。

自覚もないのに

ピアノに限らない話として
自分の行動が周りに与える影響を
考える力がとても弱いのです。

もちろん自分でも気になることなら
それをしないことはできます。

ただ、カナタの持っている感覚が
多数派ではないことになると
このような困った事態が発生します。

しかも困ったことに
どうしてそうなのかを説明しても
なかなか耳に入りません。

自分が正しいと思ったことは
いくら説明しても曲げられない
という傾向もあります。

幸い今の学校では友達にも恵まれ
トラブルもほぼないので
本人が全く困っていないのも
逆に話が難しくなっていたりもします。

家族の間ならともかく他人相手になれば
問題が起こることは確実です。

今回ピアノの件を通して
カナタの抱える問題が明確になりました。

しかし、本人には全く自覚がないので
今後どう話を進めるか絶賛悩み中です。


 
本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て 発達のでこぼこ
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アラフォーおやじと凹凸さんの七転び八起きブログ