自己認識の難しさ

自己認識の難しさ

カナタが大きくなるに連れて
気になり出したことがいくつかあります。

そのうちの一つが
自己認識の甘さ、と言えばいいでしょうか。
自分の力量や立ち位置を理解できないので
適切な判断や対応ができないことがあります。

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あまーい!

私達にとってわかりやすくそれが出るのは
スポーツに関連したことです。

一、二回経験した程度で僕できるよ!
もう上級者だし、みたいな顔をします。

ただ、スポーツに関しては
積極的にトライするきっかけにはなるので
決して悪いことばかりではありません。

しかし、勉強、それもテストに向けて
となると話は別です。
それで失敗しかけたのが中学受験でした。

また、小テストはできていたからと
なめてかかって失敗したのが
先日の中間試験でした。

見積もりの甘さは日常生活にも影響します。
すぐできるつもりで後回しにして
いざ始めると時間がかかって間に合わない!と
キレ出すことも少なくありません。

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現在の困りごと

今困っているのが部活で使う道具選びです。

まだ部活を始めてからたった2ヵ月なのに
プロが使うような超高級なものを欲しい
と言ってききません。

初心者向けに書かれたネット記事を
カナタと見ながら
そこで紹介されているのを薦めても
そんな初心者じゃない!と言います。

私達の言うことでは納得しないので
知り合いでコーチをしている人から
情報をもらって説得を始めましたが
まだ結論に至りません。

今何を選ぶかはまだ小さな問題ですが
こういうことの積み重ねがカナタの将来に
どう影響していくのかとても心配です…

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