私は貝になります

私は貝になります

最近ずっと思っていたのですが
今朝やっぱりその方がいいのだろうと
あらためて思いました。

それは
注意をするのは一人だけでよい
ということです。

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いないほうがよい

今朝の出来事です。

土曜日はカナタだけが学校なので
一人だけ平日と同じ時間に
学校へ行かなければなりません。

ところがいつまでたっても
カナタが起きません。

妻は朝ご飯を準備してあげるために
カナタより先に起きていましたが
私はあえて寝ていることにしました。

というのも、ここ2週続けて
寝坊が原因で車で駅まで送っていたからです。

平日は全員外出するので無理ですが
土曜日は甘えが出てしまうせいか
始めから私を当てにしているようでした。

なので、今日はカナタが出かけるまで
起きないようにしていました。

外出してから妻に話を聞くと
特に文句を言わず出かけていったとのこと。

私があえて起きなかったということを言うと
妻が一言。
「単身赴任していたときは朝平和だった」

いないと思えば甘えることもないから
という意味だと解釈しましたが
私が口うるさいと家の雰囲気は悪くなる
というのは確かです。

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逃げ場を作る

妻も私も良し悪しの基準が似ているので
二人で子供たちを叱ってしまうことが
よくありました。

そうなると、子供たちも逃げ場がなくなり
ハルカは詭弁を言いだし
カナタは暴れる
という行動につながるということは
わかってはいます。

しかし、目の前で起こっていることに対して
黙っているのは難しいことです。

それでも何かを変える必要はあります。

そこで、そういうことならと妻に
「俺は貝になる」と宣言しました。

妻も「二人で言うのはよくないから」と
それに同意しました。

そんなこともあって、しばらくの間
何があっても「貝のように」
静かにしていようと思います。

ただ、それは私にとって
とてもハードルが高い課題なのですが。

まずは今から、です。

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