ほろ苦い思い出の味

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今朝の朝食は納豆かけご飯でした。

朝から食卓に並ぶことは少ないのですが
夏休み中の子供たちからのリクエストで
そうなりました。

私にとって納豆かけご飯は
ある意味思い出の味なのです。

定番の食事

納豆かけご飯といっても
ただ納豆をご飯にのせるわけではありません。

納豆と刻んだ長ネギを生卵と合わせて
よくかき混ぜたものをごはんにかけます。

一人暮らしだった学生時代や
単身赴任していたときには
ほぼ毎日、食べていました。

安くて栄養があってすぐできて
すぐ食べられるので
食事にあまり時間をかけたくなかった私には
定番の食事としてぴったりでした。

ただ、そういう食事をしていた時期は
苦しかったことばかりでした。

なので、納豆ご飯を食べると
ふと、当時のことを思い出して
しんみりすることがあります。

今朝、それを思い出したのは
今の自分も苦しいからに違いない。

この状況から抜け出すために
必要なものを早く見つけないと
ダメになってしまいそうです…