家出失敗

家出失敗

昨日の朝の段階ではあと数日は帰らない(帰れない)
かもと思っていた妻の家出でしたが・・・

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一時帰宅

私も妻も実家は離れていて
何かあっても帰ることができません。

そのため土曜日の夜はホテルを探して
妻はそこに宿泊しました。

私は夜10時頃帰宅したのですが
それまでの間、子供たちからは
一切連絡がありませんでした。

不安に思いなが家に帰ると
子供たちの楽しそうな話声が
玄関から聞こえてきました。

何か、思っていたのと違っている。
軽い戸惑いの中、部屋に入りました。

影響なし

一人で帰宅した私を見ると
特に変わった様子も見せず
妻について聞いてきました。

今日は帰ってこないと伝えると
どこに行ったのかは聞かれたものの
重大な出来事だとは考えていない様子でした。

きっと、どうせ帰ってくると思っていたのでしょう。

後から話を聞いた限りでは
夕食はハルカが自分で言い出して
カルボナーラを作っていました。

連絡してこなかった理由を聞くと
どうせ電話も出てくれないと思ったから
という答えが返ってきました。

子供たちの様子からは
これも想定の範囲内なので
何も問題ではない、といった空気を感じました。

込められた思い

家出して距離を置こうとした目的は
大きく二つありました。

ひとつは、妻の援助が当たり前のことではないと
きちんと認識させること。

もうひとつは、決まり事に関して
お互いにイライラが溜まっていたので
一度冷静になって話ができる状態を作ること。

しかし、二人の様子を見る限りでは
わざわざホテル代まで出して
距離を取った意味はあまりないように見えました。

そして、私自身のふるまいには
多々反省すべき点がありました。

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反省

本来は帰ってきたときの様子を見れば
放置しておいても大丈夫と判断して
子供たちに自分自身で問題解決をさせるために
余計なことを言わずまかせておくべきでした。

しかし、私は早く問題を解決したくて
口では自分たちで考えなさいと言いながら
あれこれ話をしてしまいました。

早く問題を解決したいというのも
自分がこの空気の中にいるのが耐えられない
と思ってしまったからでした。

結局、一夜明けた昨日の昼までに
二人が妻に電話で話をしたことが
帰宅するきっかけになりましたが
それは私がそれとなく示唆したからだと思います。

一応、昨夜はカナタとハルカ個別に
あれこれ話をしたのですが
今回の件がどれほど二人に影響があったかは
正直なところわかりません。

せっかく妻が考えて取った行動が
私のせいで台無しになったと言っても
過言ではありません。

どう対応すべきだったのか
しっかり反省する必要があると思っています。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

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