それぞれのやりかた

それぞれのやりかた

早いものでもう3月。
気が付けば期末試験期間がやってきました。

毎回毎回同じような光景を見ていますが
ハルカもカナタも試験日前日か当日になって
やっと必死さが伝わってくるようになります。

ただ、そこでも姉弟で違いは出てきます。

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カナタの場合

カナタはこれまでは1週間前くらいからは
ゲームも我慢して勉強していました。

それが、今回はフォートナイト病のせいで
試験期間開始の前日になっても
どうしてもやめられませんでした。

そして、2時間ほどゲームをやった後で
全然間に合わないことに気づき
結局夜中2時ごろまで勉強したようです。

それでも、ここまではやっていく
と決めたところまで何とかやって
テストに臨んだようでした。

直前の集中力は
あの中学受験を乗り越えただけのことはあり
いいものを持っていると思うのですが
発動させるのが大変です。

今年になってから
学習ペースがすっかり乱れていましたが
果たして最後に帳尻合わせができるのか
見守っています。

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ハルカの場合

ハルカの中1のときを今のカナタと比べると
やっぱり勉強量は少なかったと思います。

そもそも
「英単語なんて覚える意味がわからない」
という名言を残したのもこの頃でした。

当時はテスト直前にノートをまとめたら
満足して終了、という勉強のやりかただったので
暗記科目は全然間に合っていませんでした。

それに自分で気づいてからは
ノートまとめはある程度事前に終わらせて
試験前は覚えるだけ、というやり方を
ようやくできるようになりました。

ただ、学習時間的には
カナタとあまり変わらない程度です。

何かを始めるまでにとても時間がかかるので
そこが改善されるといいのにと思います。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

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