確信

確信

ハルカの小学校時代の同級生で
公立中学に進学した子供たちは
今年が高校受験でした。

公立中学の厳しさ

当時から付き合いが続いている
妻のママ友たちの子供たちも
高校受験だった人がいました。

私も妻から話を聞いていたのですが
ここまでの中学生活は大変だったようです。

もともと私たちが
子供たちに中学受験をさせたのは
(自発的にしたことになっていますが)
公立中学向きではないと判断したからでした。

そう判断したのは
公立中学の内申点稼ぎの大変さを
事前に聞いていたのが大きな理由でした。

そして、公立中学に進んだハルカの同級生が
実際に体験している話を聞く中で
内申点競争が本当に大変だと理解しました。

選択は正しかった

そして試験本番も、今年は厳しくて
知り合いの子供たちはランクを落として
受験したケースも多かったようです。

そう考えると
今は期末試験本番でバタバタしている
わが子たちですが

平日の帰宅が11時頃というのも当たり前
といった生活とは無縁の二人を見ていると
中学受験させてよかった、と心から思います。

経済的には何かと大変ですが
選択は正しかったと確信している
今日この頃です。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

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