当たり前ができない

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大抵の人が当たり前のようにできることが
我が家の子供たちにはできません。

ということがたくさんあります。

夏休みの課題

この夏休み、妻は子供たちに対して
ひとつ課題を出していました。

それは「バスタオルをハンガーにかける」
というものです。

こんな感じのバスタオルハンガーに

お風呂上りに使ったバスタオルをかける
という課題でした。

今使っているのは写真とは違うものですが
横からかけられない点は同じです。

そのため、バスタオルをかけるには
狭いすき間にそうっと通す必要があるので
少しの慣れと根気が必要になります。

しかし、カナタとハルカには
どちらの要素も欠けており
何度言ってもできませんでした。

日常生活をしていて
こんな感じでできないことが
二人とも数多くあります。

そこで、少しずつでも改善させたいと思い
まずはひとつ、ということで
タオル掛けを取り上げました。

無理なものはやっぱり無理?

あれから一ヵ月以上が過ぎました。
結果どうなったかというと

何も変わらない、やろうともしていない

という状況でした。

これはもう何を言っても無理なのかもしれません。

実は、妻が行っていた発達障害の勉強会でも
「タオルをかける」ということが話題になり
我が家同様にできない子が多かったそうです。

それをわかっていて妻が始めたことでしたが
結局「無理なものは無理」という結果が残りました。

なので、バスタオルを使うのをやめるか
下の写真のように横からかけられるハンガーを買うか
どちらかかなあと思っています。

かけにくいからやらないのか
傷害を取り除いてもやれないのか
では、今後の考え方も変わります。

なので、本当はハンガーを買って
もう一度試すのがもっともよいのですが
そこまでするべきものか悩んでいます。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。