おわかれ

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最終日がやってきました。

帰国便は夕方のフライトなので
家を出たのは昼頃でした。

一生帰れない

留学生最後の仕事は
パッキングでした。

本人はおおらかな性格そのものに
荷物の詰め方も大ざっばで
持参したスーツケースには
荷物を納めきれませんでした。

たくさんのお土産もあって
このままでは詰め切れません。

妻も私も協力して
家にあった圧縮袋を使ったり
入れ方を工夫したりと
家中大騒動でした。

そして、出発の一時間前に
どうにか荷物を納めきり
一息つくことができました。

留学生が自分の母親に電話していたときに
永遠に終わらないかと思った
と言っていたのを聞いて
思わず笑ってしまいました。

別れの時

空港には予定通り到着し
チェックインもスムーズに終わりました。

出国ゲートに入るまでは
1時間ほどあったので
最後に昼食を一緒に食べました。

たくさん撮っていた写真や
カナタの昔の写真を見て
話は最後まで盛り上がりました。

そしてやってきた別れの時。

別れの挨拶の間に
感極まって最初に涙を浮かべたのが
妻でした。

それを見た留学生の目にも涙が。

ハルカは感動で泣くタイプではないので
泣きませんでしたが
最後はハグをして再会を誓って別れました。

今年の一大イベントが
ひとまず終わりました。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て
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アラフォーおやじと凹凸さんの七転び八起きブログ