妻の告白

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コロナウイルス感染拡大防止のための
様々な自粛生活が続く中
家族間のストレスが高まる
という話をよく聞きます。

妻の気持ち

おとといの出来事も
そういうことだと思います。

妻は仕事の合間を縫って
(私からみれば過剰ではと思った)
食料や日用品を買いだめしていました。

私は月々使えるお金も限られる中で
お金を計算せずに購入してくることを
困ったことだと思っていました。

それでもお金のことを
妻に求めるのは難しいので
直接妻には言っていませんでしたが
私の態度に不満は出ていたようです。

妻もそんな私に
黙って腹を立てていたようでした。

そしてこれだけの状況になり
一日家にいる子供たちが
数分の手伝いですらやろうとしない。

そんな様子を見ていたら
情けなくて悔しくて・・・

自分はこれだけ家族のために
自分を犠牲にして頑張っているのに
誰も評価してくれない。

そんな人たちのために
頑張るのはバカバカしいと思った。

だからもうご飯は作らないし
家事もしない。

私は家政婦ではない。

概ねこんな感じのことを
話してくれました。

不公平

妻は医療従事者です。

外出自粛どころか
家族が病気でも働け!と
言われる業種です。

他の医療従事者の方と同様に
毎日コロナウイルス感染の危険に
さらされながら仕事をしています。

そうかと思えば
今朝も茨城のパチンコ屋に
東京、神奈川、埼玉県の人が
出かけているという報道を
テレビで観ました。

いい加減にしてほしいと思います。

そしてそういうことをするのは
概ね若者ではないということも
私たちは認識しなければいけません。

緊急事態宣言を出したから終わり
ではなく始まりのはずです。

しかし、最初から東京都と政府の間で
休業要請の対象をめぐってもめるなど
何をやっているのかと思います。

コロナではなく経済的な理由で
人が死んでしまう前に
政府には適切な対応を取ってほしい
と思いますが、無理なのかな・・・

この国にこんな政府に
長期政権を持たせてしまったことが
情けなくてたまりません。

話がそれましたが
我が家も確実に
コロナウイルスの影響を受けている
というお話でした。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。