理想と現実のあいだに

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少し前にも書きましたが
ハルカとカナタは本当に対照的です。

理想主義

ハルカはいつでもどこでも
何に対しても理想を求めます。

学校の課題でも日々の服装でも
食べ物でも何でもそうです。

振り回される周りは大迷惑です。

しかし、ハルカにとっても
これは不幸なことだと思います。

何をしても自分の理想になることは
様々な制約と力不足もあって
ほとんどありません。

そうなるとつまらないイライラばかりが
日々積もっていくはずです。

きっと本人も苦しいはずですが
その理由は自分ではわからないか
そもそも苦しいことを自覚できてない
ということなのかもしれません。

現実主義

カナタは極めて現実的な考え方をします。

やたらと騒ぎまくるハルカの隣で
冷静なツッコミを入れることも
多々ありました。

ただ、そうすると
ハルカがさらに熱くなることを覚えたので
今は後から妻にボソッとつぶやくことが
増えているようです。

他人の都合や気持ちを考える力は
かなり低めですが
感情で語れないような物事に対しては
なかなか的確なことを言います。 

逆に他人のことを考えないぶん
ストレスも少ないのだと思います。

幸いにもゲームを一緒にできる友達が
何人もいます。

学校生活も嫌そうな様子はありません。

そんな二人を見ていると
常に人の目と自分の理想を気にして
苦しんでいるハルカが
気の毒に思えてきます。

カウンセリングも活用しながら
そういう考え方の癖を
変えられるとよいのですが…


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て
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