取り越し苦労

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今朝は起きて早々に
家の中に嵐が吹き荒れることを
覚悟したのですが・・・・

妻の怒り

洗濯物を干し終わった妻がひとこと

子供たちの分は自分で干してもらうから!

この時点でまだ子供たちは寝ていました。

起きたばかりで
状況がつかめない私を無視して
さらに

後で大変かもしれないけどよろしくね!

なにやら怒っていました。

昨夜妻が寝る前に
子供たちに風呂に入った後の服を
洗濯機に入れるよう言ったのに
入れていなかったのが原因でした。

子供たちの服だけを洗うために
もう一度洗濯機を回すのは
不経済ですし手間もかかります。

これまでにも何度も同じ注意をして
それでも無視されてきました。

このままでは
妻や私の負荷が増えるばかりなので
今のうちに一度自分でやらせて
自覚させるのが意図でした。

ただ、妻が「大変かもしれない」と
言っていた通り
(特にハルカが)朝は不機嫌なので
子供たちがすんなり話を聞くとは
思えませんでした。

嫌な予感しかしませんでした。

予想に反して

それから30分後。

朝ごはんを食べに起きてきたハルカに
妻が事情を話しました。

その時点では妻も叱るのではなく
協力してほしいという体で
静かに話をしていました。

それがよかったのかどうかは
よくわかりませんが
ハルカも怒ることなく話を聞いて
素直に自分のものを干していました。

そこからさらに遅れて起きたカナタに
妻は同じように話をしました。

カナタはハルカよりも
さらにあっさりとしていて
反論することもなく干し方を聞いて
食後に自分で干していました。

何が起きていたのかはわかりません。

結果的には私一人が
心の中で不安を感じていただけで
取り越し苦労もいいところでした。

妻の主張は100%正しかったですし
子供たちにも反論の余地がないのは
間違いありません。

ただ、それでも屁理屈を言うこともなく
話を聞けるようになった、成長した
と思ってよいのか

今日はたまたま機嫌がよかったから
なのか

は正直今はわかりません。

今はただ、ホッとしたというのが
私の正直な感想です・・・


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て
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