あきらめ

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昨夜妻と子供たちは
映画を観に行きました。

私はひとり家に残りました。

ささやかな願い

私が映画に行かなかったのは
その間に残っていた家事を片付けて
妻の負担を減らしたかったからでした。

洗濯物をたたみ
キッチンを片付け
掃除機をかけて
風呂を洗って沸かして

とこれだけやっても
そこそこ時間がかかります。

それでも帰宅した時に
妻がそれに気づいて
多少でも感謝してくれれば
それでよかったのです。

ある意味予想通り

しかし、妻は日ごろから
私が家事をすることに対しては
感謝の言葉をあまり口にしません。

むしろ自分も働いているから
やって当たり前感があります。

それは間違いではないのですし
私も当然と思っているから
自分で考えてできることはやります。

いない間の片付けも
妻に頼まれたわけではなく
自主的にやったことです。

だから別に何を感謝するでもない
と思われるかもしれません。

ただ、その場合でも
「ありがとう」の一言があるだけで
気持ちはずいぶん違うのですが・・・

結局、昨夜も妻からは
何の言葉も聞かれませんでした。

ある意味予想通りのことでしたし
昔からずっと同じなのですが
未だに内心は慣れていません。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

コラム
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アラフォーおやじと凹凸さんの七転び八起きブログ