見えない

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今朝のお話です。

カナタが学校へ行く支度をしていました。
いつものことです。

制服も含めた着替えは
いつもほぼ同じ場所に置いてあります。

出かける間際にカナタが慌てないように
妻が一通りそろえて置いておくのが
朝のルーティンになっています。

みんなが寝坊した時や
朝妻が早めに家を出る時など
例外もありますが
だいたいはそんな感じです。

今日は特別に慌てる必要もなく
いつも通りに見えたのですが
カナタが妻に聞いていました。

お母さん、靴下どこ?

たまたま私はそばにいたのですが
カナタのものとしか思えない靴下が
カナタの足元にありました。

これ、違うの?
あ・・・

その後は何事もなかったかのように
支度を済ませました。

見えない

実はこういうことはしょっちゅうあります。

先日も帰宅後すぐに風呂に入るカナタのために
着替えをリビングのわかりやすい(と思われる)場所に
妻が一通り置いておきました。

その日、帰宅したカナタはすぐ風呂に入り
着替えて自分の部屋に行きました。

そのあとで私がリビングを見ると
着替えが一式そのままになっていました。

視界に入っていなかったのか
認識できないのかはわかりませんが
とにかくそういうことはよくあります。

もちろん事前に伝えておけば
そういうことにはならないはずですが
いつも言えるとも限りません。

ただ、こうしたことが起こるたび
私たちが円滑に生活するには
カナタの特性を理解したうえで
やり方を考える必要があることを
思い出させてくれます。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て 発達のでこぼこ
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