面倒な子供

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女の子の発達の凸凹の表れは
男の子よりもわかりにくいと
よく言われていると思います。

ハルカはそのタイプでした。

今になって振り返ってみれば
小さいころからの行動には
思い当たる節があり過ぎで
なぜもっと早く気づけなかったのだと
後悔することもあります。

家族で公園に遊びに行って
楽しくボール遊びや
バトミントンをしようとしても
それを壊すきっかけを作ったのは
いつでもハルカでした。

しかし、1歳半健診のときに
カナタだけが指摘されたことは
私たちのその後の対応を
大きく左右してきました。

もしハルカが1歳半健診のときに
指摘されていたら
きっとハルカにもカナタにも
変なプレッシャーをかけずに済んだのに
と思うことも多々あります。

安心

家族としてハルカと付き合うのは
なかなか面倒です。

妻への依存度が極端に高く
休日に妻と私で買い物に外出する
ほんの2,3時間の間にも
電話がかかってこないことはありません。

平日ですら、妻が勤務中でも
帰りの時間や急ぎでない要件で
電話をかけてきます。

勤務中はだめと何度伝えても
なかなかやめられません。

それでも、様々な方法を使って
ハルカに自分自分を理解させることを
時間をかけて進めてきた妻の努力は
今、実を結んできていると思います。

最近、自分が面倒な性格だと
ハルカが自分で思っているという発言を
何度か聞きました。

それが自覚できているだけでも
今後の成長を期待できると思いたい。

父としては
ハルカが自分の特性を理解して
少しでもいい方向へ変わってほしいと
今はただそう願うだけです。


 
本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て 発達のでこぼこ
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