高1の秋、学習の秋

スポンサーリンク

10月になって学校が本格的に再開し
気がつけば中間試験が近づいてきました。

そもそも受験生のハルカは
それとは関係なく勉強が必要ですが

高校1年生のカナタにとっても
それなりに重要になっています。

違い

カナタの学校では
部活動にはあまり力を入れていません。

そのため中高一貫校でも
高1に進級した時点で
部活を辞めることも多いようです。

私は地方の公立高校でしたから
高1の夏休みから秋にかけては
部活やら文化祭の準備やらで
勉強は二の次、三の次でした。

しかし、カナタは違います。

夏休み前に部活を辞めたカナタは
夏休み中は(コロナ禍もありますが)
ほとんどの時間を自宅で過ごしました。

夏休みが明けたと思いきや
緊急事態宣言の影響で
文化祭も校外学習などの学校行事は中止、
始業式からオンライン授業・・・

学校行事がすべてなくなれば
残るのは勉強だけになってしまいます。

そういったことも多少は影響あるのか
カナタは趣味に時間を使いつつも
勉強もそれなりにやっているようです。

ただ、カナタが勉強しているのは
それだけではありません。

周りからの刺激

中学時代から仲の良い友達の多くが
高校進学と同時に
急に勉強をするようになりました。

それに焦りを感じているのが
一番の動機になっているようです。

中学入学前の学校相談会や
入学後の面談でも
そのようなことは聞いていました。

そして実際にそのようになっています。

カナタもそうした友達の姿を見て
黙っていても勉強するようになっています。

試験が迫ったからかもしれませんが
今朝は早く目覚めたからと
登校前に勉強していました。

中間試験と期末試験の間も
それほど大きくは空いていないので
ずっと勉強し続けないと
ついていくのは厳しいのだと思います。

苦手な自覚がある教科が
いくつもあるなかで
自力で勉強することを選んだカナタが
次の試験でどんな結果を出せるのか。

心配ではありますが
時々妻がカナタに言っているので
私は黙ってみています。


 
本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。