考えられない

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中間試験が終わってから
本格的にピアノを再開したカナタは
今のところ毎日練習をしています。

そのことがハルカに対して
一定のストレスを与えているようです。

思いつき

カナタは小さいころから
思いつきで行動するタイプです。

成長してできることが増えるにつれ
その振り幅も大きくなっています。

まだカナタ自身で完結することなら
私たちが困ることはありません。

しかし、自分の突然の行動に合わせて
周囲に対応を求めることも多々あります。

また、回りがどのような状況であっても
自分のやりたいようにやろうとします。

一度理由を理解することさえできれば
我慢したり守ることもできるのですが
言われないと気づけません。

そうしたカナタの行動が
しばしばハルカを苛立たせます。

特性故の

今はハルカの受験が迫っています。

今のカナタの勉強量と比べると
ハルカの勉強している姿は
カナタからは受験勉強しているとは
とても思えない程度かもしれません。

ただ、親の目線では
ハルカの持っている能力は
精一杯使っていると思っています。

それだけ学習に対しては
あまりにもレベルが違い過ぎるので
理解できないかもしれません。

しかしハルカに浪人は絶対無理です。

なので必ず合格してもらわないと
本人はもちろんですが
親としても困ります。

そういう状況もあって
ピアノの弾き方のルールを
ある程度決めようとしています。

こうしたことに気が回らないところが
凹凸があるが故なのだと
あらためて感じています。


 
本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て
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アラフォーおやじと凹凸さんの七転び八起きブログ