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中学受験 2018 振り返り vol.11 期待

カナタの中学受験本番を振り返るシリーズ。
11話目は、2月3日、
第一志望校2回目の試験中からのお話です。

学校に向かう間に、昨夜のショックから
何とか復活したカナタを見送った妻と私は
祈るような気持ちで試験終了を待ちました。

開き直り

昨日は、保護者も受験生も多くて、
控室で席を取るのもやっとだったうえに
あまりの寒さに耐えるのがやっとでした。 

それに加えて、カナタの出来が気になって、
試験が終わるまでの長い時間を、
これといったこともできず、
ただ、不安な気持ちで過ごしました。

ブログも、更新する時間は充分ありましたが
願掛けの意味もあって、やめていました。

しかし、私のブログがどうだろうと
カナタには何の関係もありませんでした。

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なので、変な願掛けをするよりも
普段の通りできることはやろう、
カナタに直接伝えられなかった想いを
文字の力を借りて間接的にでも伝えよう。

そう思い直して、
控室でブログを更新しました。

更新すると、自分の気持ちも少し落ち着き、
塾の先生方へのお礼選びをしたり、
今後の予定を立てたりしているうちに
無事試験は終了しました。

手応え

試験を終えて戻ってきたカナタは
昨日とは違い、いい表情をしていました。

本人的にも手応えがあったようで
よい意味で、明るさを取り戻していました。

昨日は一度帰宅してから塾に行きましたが、
それで失敗していたのと、
明日はどちらにせよ試験がないので
多少の寝坊も許される状況だったため
昼食は外食にして、直接塾へ行かせました。

これで合格していれば、今日で終わり。
今日のカナタの様子なら、
合格していてもおかしくないと思えました。

つづく

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