決定的な出来事(前編)

決定的な出来事(前編)

帰省から帰ってきた後
食べるものが何もなかったので
妻と私は子供たちを残して
買い物に出かけました。

帰宅前にあんなことがあったのだから
さすがに二人とも気を付けるだろうと
思っていたのが間違いでした。

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そんなことで?

買い物をしていると妻の携帯が鳴りました。

ハルカからでした。

私たちが買い物をしている間に
風呂を済ませるよう、妻が指示したのですが
風呂に入る順番でケンカになったようでした。

ハルカの言い分は・・・

自分は宿題をやろうとしていたから
そのときゲームをしていたカナタが
先に入ってほしいのに言うことを聞かない

・・・何とも微妙な理由でした。

ハルカからの電話が切れた後
妻がカナタにかけると
いきなり泣き声が聞こえてきました。

またまたハルカに泣かされたようです。

妻はカナタの電話をスピーカーホンにさせて
二人を叱りつけました。
そして「もう晩御飯は作らないから」と言うと
電話を切ってしまいました。

私はまた晩御飯が食べられない・・・(:_;)
とは言えず、ただその場にいるだけでした。

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その後

それからしばらくして
今度はカナタから電話がかかってきました。

しかし、妻は話す気がなく
私に電話を渡して離れてしまいました。

仕方なく私が電話に出ると
カナタが今度は少し落ち着いて
状況を説明し始めました。

この流れではだいたいハルカのほうが
問題がありそうだと思いましたが
ひとまず言い分を聞いた後で
先に風呂に入るよう促しました。

カナタは一応納得したのか
すぐ入ると言って電話を切りました。

その際に、ハルカと距離を取って
余計な話をしないように伝えました。
これ以上騒ぎを大きくしないためには
二人の距離を取るしかありません。

この後、買い物を終えて帰宅するのですが
話はさらに続きます・・・

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