父の背中

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金曜の夜に家事をした話を書きました。
KANSHAして

以下は、そのときにあった出来事です。

カナタの言葉

その日は私が一番早く帰宅しました。

すでに日は落ちていましたが
当然洗濯物は外に干されたままです。

それを取り込んでから
前日分の洗濯物と一緒にたたんでいると
カナタが学校から帰ってきました。

そのカナタが私を見て言いました。

「なんで洗濯物をたたんでるの?」

そういえばカナタの前で
洗濯物をたたんでいたことは
これまでなかったかもしれません。

それにしてもそれを聞いたときは
ちょっと意味が分かりませんでした。

父の姿を見て

私はカナタにお母さんが忙しいから
手伝っているという説明をしました。

カナタからは返事がありませんでした。

聞いていたのかいなかったのかはわかりません。

洗濯物をカナタに背を向けてたたんでいた
私の背中がどう映っていたのかもわかりません。

私としては、誰かが困っているときは
それを助けるべきであるという姿を
見て取ってくれればとその時思いました。

しかし、カナタから見ると
妻に手伝わされているのだろうと
思われたのかもしれません。

もともと父親の威厳などは
ほぼないような家ですが
何か複雑な気持ちになりました。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て
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