家庭内感染

スポンサーリンク

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんが
コロナウイルス感染を発表してから
「家庭内感染」という言葉が
急にテレビで見られるようになった気がします。

顕在化

赤江さんには2歳の娘さんがいて
両親が感染したことから
ご自身が問題提起されたことも
影響しているのではと思います。

例を待たずとも
もともとリスクはあったはずですが
著名人からの発信がないと
なかなか広くは伝わらないのは
日本だからでしょうか。

ただ、問題が顕在化したところで
すぐには解決する方法もありません。

ウイルスの怖さを
改めて思い知らされています。

家庭内対策

我が家的には子供たちはほぼ家にいるので
感染源は妻か私のどちらかです。

元々手洗いうがいはもちろん
帰宅後は風呂に直行するなど
家にウイルスを持ち込まないように
できることをしていました。

しかし、それでは不足だと思ったのか
昨日から一つ試みが増えました。

それは、対面での食事を避けることです。

妻が一人、別の机で食事をし
残りの三人は互い違いになるようにして
向かい合わせにならないよう
ずれて座っています。

仕方ないという気持ちと
いつまで続くのかという気持ちで
若干複雑ではありますが
しばらくはこのままになると思っています。

我慢の時は続きますね...


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。