準備不足は否めない

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ここ3日ほど毎晩、
カナタの勉強の質問に答えています。

猛勉強?

教科も化学、数学、英語と
毎日違っています。

先日も書きましたが
何がカナタのスイッチを押したのか
全然わかりません。

テストが始まるまでは
毎晩2時、3時まで起きて
勉強しているようです。

妻とハルカは
そんなに勉強してどうしたの?
と言っているほどです。

ハルカはそんなこと言わずに
もっと勉強したほうがいいのに。
と思うのですが。

しかし、昨夜英語の話をしていると
カナタの学校でそれなりの成績を取るには
勉強量が足りないと思いました。

時間ではなく内容が大事

昨夜は関係代名詞の主格、目的格の違いが
よくわからないと言ってやってきました。

話を聞くと根本的にわかっていないことが
よくわかりました。

1時間半くらいかけて説明した結果
一応区別のしかたは理解したようでした。

そして、後これだけ勉強しないと
と言ってテスト範囲を見せてくれました。

テストはもう目前なのに
これからやるの?と思いましたが
カナタは、もう無理、と言います。

それを聞いて
英語の基本も理解できていないのに
その勉強量で点数が取れるはずがない
と理解しました。

私の中学生時代は
テスト範囲の教科書の本文は
全文暗記して和英書けるまで
勉強するのが当たり前でした。

公立中学ならそれだけやっていけば
8割以上取るのは難しくありませんでした。

という話をすると
細い目を丸くして驚いていたカナタ。

しかし、それができたのは
日頃その日のうちに復習をして
一度覚えていたからという話もすると

わかった、頑張る

と一言。

本当に分かったかどうかわかりませんが
ここ1,2年の様子とは
ちょっと違う反応でした。、

今後のカナタの変化に
少しだけ期待してみたくなる
そんな反応でした。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。