確かなものが欲しいから

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昨日、カナタの部活事情について
書いたばかりでした。

まさにその当日に
思いもよらぬ展開を迎えました。

突然の決断

学校から帰ってきたカナタが
妻に向かって言いました。

オレ、部活辞めるから・・・

今朝普通に部活があるからと言って
準備をして学校に行ったのに
なぜ急に?と思いました。

しかも、すでに部長にも
今日辞めると言ってきたとのこと。

きっかけは同じ部の友達が
夏休み前に辞めると聞いて
自分もこのタイミングだと
直観的に思ったらしいのです。

それも決めたのは昨夜とのこと。

妻がやめる理由を聞くと
こんなことを言っていました。

  • これ以上部活を頑張っても
    技術が向上しない
  • 自分には人と比べて
    「これ!」というものがない
  • 部活では頑張っても
    「これ!」にはならない
  • 何か「これ!」を見つけるためには
    この夏しかチャンスがない

「これ!」というのは
自分が人に自慢できたり
誇りに思えたりするもののことです。

カナタは以前から
そういうことを言っていました。

小学校のときは
勉強はトップクラスでしたが
今は中の下よりも低いところから
なかなか抜けられません。

部活もそんな感じで
誰かに負けないと思えるものが
何もないことを気にしていました。

辞めるといった友達は
レギュラークラスだったにも関わらず
自分の好きなことをしたいという理由で
退部を決断したとのこと。

カナタはそれを聞いて
確かなものが欲しいという気持ちが
より一層強くなったのかもしれません。

やりたいこと

部活を辞めるのはよいとしても
ではそれで何をするかというと・・・

昨年まで続けてきた
ピアノをやりたいというのです。

ピアノは3歳から10年以上
習い続けていたので
そこそこには弾けます。

習っていたときには
先生にもよく褒められていました。

しかし、コンクールに出たり
譜面を初見で弾けたりというほど
うまいわけではありません。

それでも今自分ができることのなかで
一番伸ばせそうと思ったのが
ピアノだったようです。

部活をやめてまでやりたいといっても
どの程度やるつもりなのか。

この夏休みはかなり時間ができるので
それを有効に使ってほしいのですが
果たしてどうなるのか。

最近ずっとこんな感じですが
まずは様子を見ようと思います。


本日も私のブログをご覧いただき
ありがとうございました。

子育て
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